2011年11月22日火曜日

Dinner with Students at Harvard Kennedy School

Last night I participated in a private dinner with people mainly from Kennedy School. It was a good opportunity:)

昨晩はご縁があってHarvard Kennedy Schoolの方々を中心とするプライベートなお食事会に参加してきました。イタリア等数か国の方々がいらしており、ご経歴も様々。国際機関で働いた経験のある人やこれから国際機関の就職を目指す人が結構おられました。Kennedyの、特に日本人以外の方々のお話しを伺う機会はそうそうないので、とても良い機会でした^^

2011年11月8日火曜日

Notary Public

皆さんご存知のとおり、日本に公証制度があるように、アメリカにはNotary Publicなるものがあります。 日本の公証役場は、まさに役所で、公証人といえば長年の実務経験を有する裁判官や検察官が任命されることが多く、もちろん、実際に行けば親切に対応してくれるものの、 なんとなーく敷居が高そうな場所というイメージ、ですよね。私は仕事で行ったことがありますが、日本人は行ったことが無い人の方が多いんじゃないだろうか。

ところが! なんと、アメリカでは大学構内にNotaryしてくれる人がいるんですよー(*o*) アメリカのNotaryは日本の公証より気軽に利用できるということは知っていたものの、まさか大学構内にいるとは思いもよらず。ちょっとビックリ。しかも、私と同世代くらいの人でもなっている。

あまりよく知らないけど、アメリカでは公証が要求される事態が多くて(=需要が相当数あり)、その分便利な制度(=供給多い)にしてるみたいです。資格要件を軽減する代わりに、日本の公証制度と比較すると、権限も限定されているみたい。同じような制度でもお国が違えば別物ですね~。日常のちょっとしたことでも社会の仕組みの違いを実感できる、これも留学の醍醐味かな~^^

2011年10月30日日曜日

自販機

自販機で当たりが出ました。日本でも出たことがなかったのでびっくり。また、米国の自販機にもそんな機能があるなんて驚き!良いことがありそう^^

2011年10月29日土曜日

鍋焼きうどん

昨日は初雪、明らかに寒さの質が違ってきました。ついに冬到来? ということで、久々に鍋焼きうどんを作ってみました。うどんはホカホカ、気持ちもホカホカ。あー、やっぱり私って日本人。
 

土鍋は日本から持参。スーパーで買ったリーズナブルなものだけど、昨冬からのお気に入り。土鍋って、結構優れもの。おでんや煮物は勿論のこと、お米や雑炊だって炊けちゃいます。揚げ物・炒め物には使わないけど、使途は広そう。なんとなく華やかだから、そのまま食卓に出せるし、食べてる間の保温性も良い気がします。洗い物が少なくて済むのも楽ちん。ボストンの厳しい冬を乗り切るのに一役買ってくれそうです^^

2011年9月25日日曜日

Miso Market

I went to a new Japanese foods market, "Miso Market." It is located near Porter Station. The shop clerks were kind (I think they are Japanese.). Grand Open is planned on October 1st and now this is Pre-Open period. According to the clerk, they will sell sliced meat and fish in future. 

The price is more expensive than that of in Japan, which is usual case with Japanese shop in North American. It's unavoidable. 

Anyway, this is a precious shop after Kotobukiya gone. I hope this shop will continue for a long run. 

留学生仲間から新しい日本食マーケットができたときいたので、行ってみました! 名前は「Miso Market」、場所は、Porter Sq.駅からMass Ave.沿いに少々北へ行った所です。

お米、日本のお菓子、缶詰、納豆その他北米日本食スーパー定番の冷凍食品類、大根・南瓜・椎茸等野菜類、お握り、そして生食可能な卵などが販売されていました。

お店の人は日本語が出来て、親切でした(日本人だと思います。)。お話しをきくと、Grand Openが10月1日で、今はPre-Open期間だそうです。お客さんの要望も聞きながら品数を揃えているそうです。今後はスライスしたお肉やお魚も入れる予定とのこと。 

以前はPorter Sq.付近に寿屋という日本食スーパーがあったそうなのですが、今は無くなってしまい、日本食のお店は遠くまで行かないと買うことができなかったので、とても嬉しいです。末永く営業していただけるよう、是非皆で応援しましょう^^ 

2011年8月9日火曜日

Federal Court Visit (+Barking Crab)

This morning I visited the Moakley Federal Courthouse with my peers. The new-fashioned building was artistic appearance. We had a guided tour of the building, and attended some cases. I sat in on a jury trial in a criminal case. It was a fraud case, and examination of witnesses were conducted. There were about 13 or 14 jurors, involving alternatives. Interestingly, some music was played when legal professions started to discuss about adopting evidence or something. I think it must be prevention of jurors hearing the content. Different from the trial in the U.K. which I've seen a few years ago, the lawyers did not wear wigs. Later, I sat in on a motion hearing for another case. It looked like a kind of legal discussion without any jurors. 

Then, I went to a seafood restaurant near the courthouse with my friends. We enjoyed typical seafood in Boston, clam chowder, a lobster and some crab legs. It was sumptuous lunch.

2011年8月8日月曜日

台湾での料理の注文の仕方

留学生間で話題になった、外国のお国に事情の話し。

日本では居酒屋などではまず数品頼んで追加注文することが多いと思います。
台湾では最初に全部注文するそうです。

2011年8月7日日曜日

船便が届く

先日、日本から発送した船便が届きました。ボストンでは大抵の物は手に入るので、今改めて見ると、もう少し減らすことができたかもしれません。まぁ、お気に入りの食器やぬいぐるみは、見ていると和むので、持ってきて良かったです。

日本から米国へ船便を発送する場合、日通かヤマトを利用する人が多いと思います。私はヤマトを利用しました。日系だけあって、日本人である私にとっては行き届いていると思わせるサービスの提供を受けました。

① 受け取りのおおよその時刻指定ができた。 ⇒ 米国の宅配業者の場合、通常は時間を指定して受け取ることはできないと思います(私が知らないだけで、実はできるという業者があるようでしたら教えてください。)。

② 私の部屋まで荷物を運んでくれた。 ⇒ 米国の宅配業者はアパートの集合玄関に放置していく輩が多いです。私のアパートはエレベーターがなく、また私はさほど腕力があるわけでもないので、その後が大変です。稀に、私の居住階まで運んでくれる担当者や、通りすがりの人が助けてくれることもありますが、運次第…。

③ 日本人スタッフが届けてくれた。室内ではこちらが何も言わずとも玄関先で靴を脱いで足袋で入ってきてくれた。 ⇒ 日本人の習慣を理解している人が担当者というだけで嬉しい。

④ 冷房を効かせていたところ、ドアを開閉する時間を最短にするよう工夫してくれた。 ⇒ 担当者の方のパーソナリティによるのかもしれませんが、機転の良さに感嘆。

上記、日本では当たり前に受けられるサービスなのかもしれませんが、ここではそのようなことはありません。日本の宅配サービスの丁寧さはピカイチです。勿論、だからと言って米国が嫌いというわけでもなく、日本にはない良さが、ここにもたくさんあります。今は、日本と米国の違い、日本の良さ、米国の良さを、生活の身近なところから認識できる貴重な機会だと思います。

2011年8月4日木曜日

Greek Yoghurt (ギ リシャヨーグルト)

ギ リシャヨーグルト(Greek Yoghurt)、皆さんはご存知ですか? 私は今回の渡米後、留学生仲間に勧められて初めてその存在を知るに至りました。最初は予備知識もないままとりあえずスーパーマーケットの乳製品売場へ向かったところ、殊更に探すまでもなく、普通のヨーグルトと同程度に広くスペースをとって販売されておりました。


こ のヨーグルト、最初に食べた時は、食感に驚きました。ヨーグルトというよりは、クリームチーズのような、濃厚な味と舌触りなのです。気になってWeb検索 してみたところ、このギリシャヨーグルト、乳酸菌を使用して製造するという点では従来のヨーグルトと同様であるものの、特殊な方法で水分や乳清を取り除く 工程があり、これが従来のヨーグルトとの相違をもたらすようです。しかも、タンパク質が多く脂肪分は少なく、美容や健康に良いとして、米国では数年前から ブームになっているとか。


日本でも手に入るようですが、少なくとも私が日本にいた時は近所の スーパーマーケットで見たことはありませんでしたので、米国と比べるとそれほど普及していないのではないかと思います。しかし、元々日本の女性はヨーグル トを好んで食べる人が多いと思いますので、やがて日本でもブームが到来するかもしれませんね。


2011年7月31日日曜日

リス


こちらではリスを良く見かけます。一生懸命何かを探したり、もぐもぐと木の実を食べたり、とっても可愛いです。北海道はエゾリスというけれど、都市部で見かけることはほとんどないです。

2011年7月30日土曜日

アメリカの洗濯事情

今日は洗濯機について。ケンブリッジ周辺のアパートは、築100年位の煉瓦造の建物が多いです。外観は素敵なのですが、ちょっとした制約も。それは、洗濯機を自室に置くことが出来る物件がないということです。他地区にある比較的新しい物件では自室内に洗濯機置き場が存在するものもありますので、米国特有の文化というよりは、建物の配管設備の問題ではないかと推測します。

<洗濯機&乾燥機>
<洗濯機&乾燥機>

御多分に洩れず私の住居も洗濯機を部屋に置くことができず、代わりに、地下にある有料の洗濯機を使います。つまり、コインランドリーですね。個人的な留意事項としては、
① 1回につき$1.75必要だが25セント硬貨しか使えないので、同硬貨を7枚確保する必要があること、
② 他の人を待たせたくないので、終わりそうな時間を見計らってすぐに取りに行くようにすること、
③ 何となく怖いので日中に使うこと、です。

この洗濯機置き場、地下ということもあって、電気は点くけれど、何となく暗いのです。

<コイン入れ>
コイン入れ

このように気を遣う点もありますが、洗濯機のスペース分を別の用途に供することができていると思えば、悪くないのかも…。冬になったらどうなるかわかりませんが、まぁ、"When in Rome, do as the Romans do."ってことで。

2011年7月29日金曜日

年齢の数え方

留学生同士、お国事情についてもお喋りすることが多いです。近隣の国でもいろいろ知らないことが多かったんだなぁと、新鮮に感じます。折角教えてもらったことなので備忘の為たまにメモしようと思います。なお、日常の雑談の中で聞いた話ですし、聞き間違いがあるかもしれませんが、裏を取る為のリサーチ等はしておりませんし、日本とどちらが良い悪いを論ずるつもりでもなく、また、政治・外交上微妙な問題等も記載しませんので、あしからずご了承ください。

さて、第一弾は、韓国の年齢の数え方。韓国では、数え年で年齢を数えるそうです。例えば、12月31日に生まれたばかり の赤ちゃんでも、0歳ではなく1歳からスタートし、翌日の1月1日には2歳になります。公的なものでも数え年が使われていることもあるようです。なお、お 誕生日のお祝いは1月1日ではなく、実際に生まれた日に行うそうです。そういえば、年齢が意味を持つ法令の規定についてはどうなるのでしょう。ききそびれてしまったので、機会があればまた訊いてみたいです。


ちなみに、日本でも昔から数え年が使われてきており、年中行事などでは数え年を使う地域もあるようですが、法制度上は、明治35年法律第50号(年齢計算ニ関スル法律)(「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」)、及び、年齢のとなえ方に関する法律(昭和24年5月24日法律第96号)(「この法律施行の日以後、国民は、年齢を数え年によつて言い表わす従来のならわしを改めて、年齢計算に関する法律(明治三十五年法律第五十号)の規定により算定した年数(一年に達しないときは、月数)によつてこれを言い表わすのを常とするように心がけなければならない。」)により、満年齢を用いることとされたようです。

2011年7月24日日曜日

紫外線対策

今日もBostonは暑いです。30℃は超えている筈です。渡米以来、日差しの強い日が続いています。日本にいた時より格段に外にいる時間が増えたので、紫外線対策が欠かせません。日傘は持ってきたものの、ここでは日傘をさ す人は見かけません(日本人らしき観光客を除く。)。上着を着るのも暑いし。ということで日焼け止めくらいしか対処法を思いつきません。

資生堂@Porter Exchange
資生堂@Porter Exchange


写真はPorter駅の近くの建物内の資生堂で購入した日焼け止め。 もちろん、ボストンには資生堂以外のブランドも色々販売されているのですが、使ったことのない海外ブランドに不安を感じ、最初は馴染みのあるブランドを選んだ次第です(とはいえ、SHISEIDO USA製であり、Made in Japanではないので、成分は日本のものと多少違うのかもしれませんが。)。価格は日本で販売されている同レベルの製品と同じ位でした。もう少し情報収集した上で現地のブランドも試してみようかと思います。

Sun Screen
Sun Screen


2011年7月23日土曜日

過度の気温上昇 警報

「過度の気温上昇 警報」なるものが出されているようです。Bostonは、予想気温38℃、体感温度も38℃とのこと…。冬の寒さが厳しい分夏は涼しいのではないかと期待していたのですが、うーん、そう上手くはいかないようです。

2011年7月20日水曜日

通学用のかばん


通学用のバックパックが壊れてしまった(片方のベルトのつなぎ目が壊れた)ので、2号を購入しました。

他の都市は知らないのですが、ボストンは学生が多いせいか、バックパックはそこかしこに売っており、種類も豊富です。1号が壊れた原因を考えるに、使用期間が短く、特に手荒に扱ったわけではないものの、中身の重量(書籍等)及び、つい、バックの癖で片側だけで肩にかけてしまうことが多く、片側の負荷が大きくなった故と思われます。よって、2号はもう少し長持ちするよう留意したいと思います。

それにしても、旅行・レジャーを除くと、リュック型のかばんを通勤通学で常時使用するのは結構久しぶりです。サマースクールの学生全体を見るとバックパック派が多いのですが、日本人女性についてはトート派の方が多い気がします。留学するにあたり、肩にかかる負荷や両手が使えること、ひったくられにくそうなこと等からバックパックを選択したのですが、物の出し入れや見た目を考えるとトートも良いですよね。


2011年7月17日日曜日

Casey Anthony事件

全米話題の、Casey Anthony事件。

母親が2歳の娘を殺害した罪に問われていたところ、先日無罪の評決がされました。不審な諸点があったものの、被害者の死と被告人の行為を結びつける証拠がなかった為に無罪となったのだろうと言われています。

娘が行方不明なのに31日間もそのままにしてクラブで遊んでいた等々、怪しい点は色々あったようで。でも遺体の損傷が激しくて死因も特定できず(事故で亡くなった可能性も否定できず)、被告人以外の者が関与する可能性もあり、死刑判決もあり得る第一級殺人罪の認定は難しかった、みたいな。詳しい事実関係をよく知らないので結論の是非についてはコメントできないけど、やっぱり刑事で求
められる立証の程度は高いのですね。

遺体を早く発見できなかった当局や立証に失敗した検察官は批判され、陪審員も世論を恐れて1人以外は表に出ず、なんとも後味の悪い事件…。

現地では第2のO. J. Simpson事件と言う方、陪審員制度が適切に機能した例であると言う方、或いは結論に反対の方など、人により様々な意見を持たれているようです。


こちらでは連日報道されています。今朝未明に釈放されたそうです。こちらの報道の過熱ぶり、というか扇動的なスタイルに驚きました。亡くなった女の子や被告人の映像も何回も流れて。

2011年7月5日火曜日

Arrival 到着~

Narita Airport (departure) → Detroit (transit) → Boston (arrival). Without any lost baggage and delay, I arrived safely. It is surprisingly hot.

成田出発→デトロイト(乗継)→ボストン到着。遅延やLost baggageも無く、無事に到着しました。
意外にも暑いです。

2011年7月2日土曜日

自宅明渡し

自宅明渡し完了。

この一か月、荷物の仕分け・整理に相当の時間を要しました(船便、航空便、手荷物、実家残置、倉庫、処分…)。

ようやく空っぽにすることができました。

2011年6月7日火曜日

International driver's license

I've obtained an international license, though I'm not sure if I will do the driving in the U.S.

2011年6月4日土曜日

My goods are ready for dispatch...

Now some of my goods are ready for dispatch by sea to Boston. Next, I must prepare packages to my parents' home.

2011年6月1日水曜日

あと一ヶ月

今日から6月。きっとこの一か月間はあっという間に過ぎる予感。

2011年5月30日月曜日

梱包作業・・・

食器、どれ位頑丈に梱包すれば良いのかな。とりあえずプチプチで二重に包んで隙間はタオル等で埋めてます。二か月の船旅に耐えられますように。

2011年5月28日土曜日

壮行会に参加

今日は某予備校の壮行会に参加しました。MBA、LL.M.、PhD…と様々で、民間のみならず官公庁の方々も結構いらっしゃいました。専攻は違えど、皆さん目的意識が高く、刺激を受けました。準備に忙殺される毎日ですが、モチベーションが上がった気がします。同じ場所に留学する方々ともお知り合いになることができ、良かったです。皆さん、よろしくお願いいたします。

2011年5月27日金曜日

Boston and Cambridge


Oops! I have now realized that, while they are proximity to, Boston and Cambridge are different cities. So, I might have to say that I'm gonna moving to Cambridge. Anyway, referring to Boston is easier for my family and friends, I believe.

おっと!近接しているけれども、ボストンとケンブリッジが異なる都市であることに気づきました。だから、私はケンブリッジに移動するつもりだと言わなければならないかもしれませんね。でも、ボストンと言った方が、私の家族や友人にとっても簡単でしょう。

2011年5月26日木曜日

Leave for the U.S.A. 渡米します


I'm torn between hope and fear. I will be required to get through the course with credits.

期待と不安で胸いっぱいです~。無事に修了できるよう頑張ります。

A few years ago, some of the foreigners I have met in the UK, there were those who were using the English names, not their real names. 

数年前、英国で知り合った外国人の中には、本名ではなく英語名を使っている方が少なからずいました。発音してもらいやすいからだとか。アジアのみならず東欧諸国の人も。当時は本名で通したけど、今回はどうしましょ。