留学生に対して大学側が予防接種を要求します。 留学生は実に様々な国や地域からやって来るので、 お互いを守るために必要な措置と言うことができます。
求められる接種内容の項目は、 同じ米国内でも各州において異なりますが、 マサチューセッツ州では複数の注射を求められています。
これらの予防接種は、留学前に済ませることが必要であり、 費用は自己負担です。様々な出費が発生する中で、 この接種費用は痛いです。しかし、 完了しないと留学できませんので、やむを得ないです。 上記のとおり、留学生同士を守るためのものですから、 自分もこれによって守られているのだということです。
なお、肝炎のように、 複数回に分けて接種する必要があるものについては、 渡米後に残りを接種することも可能です。 物理的にやむを得ないですよね。私のときは、 インフルエンザの予防接種とB型肝炎の最後の予防接種をまとめて 受けました。いっぺんに受けるなんて怖いなぁと思いましたが、とりあえず大丈夫でした・・・。